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インフルエンザワクチンの予約・接種開始について
2026年度のインフルエンザワクチンを下記日程にて開始いたします。 予約開始日:9月1日〜 接種開始日:10月5日〜 ご予約なしでもワクチン接種のご案内が可能な方 今年度より、かかりつけ患者様(高血圧症等の慢性疾患にて定期的に当院へご受診いただいている方、今現在小児定期接種ワクチンを当院で接種中の方のみ対象)は、ご予約無しでもワクチン接種の案内が可能となりました。ご希望の場合は、定期受診時やお電話にてお問い合わせください。 フルミストワクチン(2~18歳限定の鼻腔噴霧型インフルワクチン)は在庫に限りがございますので、定期受診の有無に関わらず「フルミストワクチン」枠にてご予約が必要となりますのでご了承ください。 上記に該当しない方は完全予約制となりますので、Webまたはお電話にてご予約をお願いいたします。 6か月~13歳未満のお子様は注射の場合2回分のご予約をお取りください。 対象となる方 予約の有無 予約方法・備考 かかりつけ患者様 ・高血圧症等の慢性疾患で定期受診中の方 ・現在、当院で小児定期接種ワクチンを接種中の方 ※フルミストワクチンを除く
インフルエンザワクチンについて(2026年度)
ホームページ(デジスマ)での予約開始予定日:2026年9月1日 ~ 接種期間:2026年10月5日~12月 1. なぜ毎年ワクチンが必要なのか インフルエンザは毎年冬に流行し、高齢者や基礎疾患をもつ方、小児では重症化や死亡のリスクが高いことが知られています。 世界保健機関(WHO)や厚生労働省は、毎年のワクチン接種を推奨しています。 日本国内では、インフルエンザ関連で毎年約1万人が超過死亡している推計(「人口動態統計」)。 特に65歳以上の高齢者は重症化リスクが高く、肺炎や心不全の引き金になることがあります。 2. ワクチンの種類 ① 従来型不活化ワクチン 接種方法:皮下注射 対象:生後6か月以上 特徴:ウイルスを「不活化」したワクチン。感染性はなく安全。免疫応答を誘導し、発症や重症化を防ぐ。 エビデンス 高齢者における予防効果(20件のコホート研究メタ解析) 呼吸器疾患発症:56%減少 肺炎発症:53%減少 入院率:50%減少 死亡率:68%減少 (*1) ➡ 高齢者を中心に、発症予防よりも「重症化予防効果」が示されています。 ② フルミスト
6月の院⾧不在のお知らせ
6月18日(木)、19日(金)、22日(月)は大坪院長が所用にて不在となります。 上記期間は、代診にて通常通り診療いたします。 皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
小児科専門外来 休診のお知らせ
6月19日(金)、7月13日(月)、8月14日(金)は、澤井医師が所用により不在のため、小児科専門外来を休診とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
年末年始休診のお知らせ
2025 年 12 月 27 日(土)~2026 年 1 月 4 日(日)は、休診となります。 2026 年 1 月 5 日(月)より、通常通り診療いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
インフルエンザワクチンの予約・接種開始について
2025年度のインフルエンザワクチンは10月1日より基本的に毎日実施いたします。 事前予約制となりますので、可能な限りWebにてご予約をお願いいたします。 なお、ワクチンには限りがございますので、無くなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。 予約開始日:9月1日〜...
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンのご案内
厚生労働省は令和 6 年度から新型コロナワクチンを 定期接種(B類) と位置づけ、 65 歳以上の方全員 を対象に年1回(秋冬)の追加接種を推奨しております。ご希望の方に、今秋にコロナ/インフルワクチン接種を実施いたします。以下に接種の根拠と概要をご説明いたしますので、ご...
インフルエンザワクチンについて(2025年度)
1. なぜ毎年ワクチンが必要なのか インフルエンザは毎年冬に流行し、 高齢者や基礎疾患をもつ方、小児では重症化や死亡のリスクが高い ことが知られています。世界保健機関(WHO)や厚生労働省は、毎年のワクチン接種を推奨しています。 日本国内では、インフルエンザ関連で毎年...
食中毒予防のためのご案内
食中毒について知っておきましょう 食中毒は、細菌やウイルスがついた食べ物を食べることで、 下痢・嘔吐・腹痛・発熱 などを起こす病気です。潜伏期間(食べてから症状が出るまでの時間)は原因によって異なります。 潜伏期間と原因のめやす 数時間以内(1〜6時間)...
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